屋久島の平内海中温泉

 明日、屋久島に向かわれるお客様より、平内海中温泉に入りたい
のだが、明日、あさっては、何時位に入れるだろうかと、おたずねが
ありました。
平内海中温泉は、屋久島南端の平内海岸の岩場に湧く露天風呂で、
一日のうち、干潮時の前後2時間位だけ、入浴できるようになってい
ます。
屋久島観光協会へ問い合わせしてみると、干潮が明日14時、あさ
って14時半頃とのことで、だいたい12:00〜16:00の間、入浴で
きるとのことでした。料金は、「志」とのことです。

 

仙巌園と水族館の入園料が、セットでお得な「特割チケット」

 「県外から友達が来るので、仙巌園と水族館を見せてあげたいが、
あまり時間がない。どの位、見学時間がかかりますか?」と、ご質問
がありました。だいたいの所要時間や、特割チケットという、大変お得
な券がある事など、ご説明しました。
 中国からのクルーズ船の影響か、中国語のパンフレットを、多めに
下さいという方も、2組ありました。

 

第3回 アイム写真コンテスト入賞作品展  〜 鹿児島路面電車の見える風景 〜

第3回 アイム写真コンテスト入賞作品展 〜 鹿児島路面電車の見える風景 〜が
好評開催中です。応募数321点のうち、最優秀賞に輝いたのは、『冬の華 舞う』。
雪の舞う中の路面電車。時が止まったかのような幻想的な世界が広がっています。
   (開催期間 :2010年2月24日〜2月28日、3月16日〜3月31日の予定)
 ところで、 「路面電車が走る街」 という曲があるのを、ご存知でしょうか?
「一度でいいから、市電に乗ってみたい。」
目を輝かせて、路面電車の走る姿を見て、そっと、つぶやいた障害者の男の子。
そんな小さな願いを実現するために、「ひまわり電車を走らせる会」が、結成されました。
200人以上の障害者とボランティアさんが、路面電車3両を、借り切って鹿児島市内を
周りました。このときの、テーマソングが、「路面電車が走る街」。
 歌っているのは、鹿児島市のボランティア音楽グループ 「詩人の愛」 です。
この愛がもっと、もっと広がっていきますようにと、願いをこめて、歌っています。
 南日本新聞に、ドルフィンポートでの演奏会、『赤い鼓動が聞こえるうち』の様子が、
取り上げられ、大きな感動を呼んでいます。
                    (南日本新聞、2010年2月15日付、1面と23面)

 

広島の中学校の修学旅行、レストランも自由に選べるの?!

 広島の中学校の先生が、修学旅行の班別自主研修の件で、
ご来所されました。「天文館地区の担当ですので、天文館の
地図があったら、いろいろ下さい。」とのことでした。
 今年は、昼食も、班ごとに、自由にレストランを選んで食べる
ことになっているそうで、グルメマップや、エスタイルの地図を
差し上げました。「これがあると、生徒に聞かれたときに便利
だ。」と、笑顔で話されました。

 

ニュージーランドより、女性のお客様     “ See you again ! ”

 ニュージーランドより、女性のお客様がお見えになりました。
鹿児島に2日間滞在するので、おすすめの見どころや、観光
バスなどを教えて下さいとのことでした。
 シティビューバスや、観光バス、桜島・知覧・指宿への交通
方法について、50分程ご案内しました。
 帰り際、握手をされ、 “ See you again  ! ” と、さわや
かな笑顔で帰って行かれました。


 

鎖国時代に、国禁を犯して留学し、日本の原動力になった “若き薩摩の群像”

 中央駅東口広場に立つ“若き薩摩の群像”は、何人立っていますか?
とのご質問があり、17人の銅像であることをお伝えしました。
 1865年、串木野の羽島港からイギリスに渡った留学生は,実際は19人
だったのですが、他県出身者が2人いたので、17人の像になっています。
 最年少の13才で渡った長沢鼎(ながさわ かなえ)の像は、一番小さくて、
椅子に腰掛けて、ぶどうを高くかかげています。のちに、米国カルフォルニア
に渡り、広大なぶどう園の経営に成功し、ぶどう王と呼ばれた彼にふさわしい
ものになっています。彼は二度と、日本に帰ってくることはありませんでした。
 彼がカルフォルニアで、いつくしみ育てたワインは、彼の愛した故郷、鹿児島
に帰り、“ナガサワ ワイン”の名で親しまれています。

 

毎年、1万羽が飛来する鶴の里  “出水”

 県外から来る友人が、出水の鶴を見てみたいと言っていて、今まで
行ったことがないので、色々教えてくださいと来られました。
 新幹線や肥薩おれんじ鉄道の時間や料金、出水駅からのツル周遊
バスなどをご案内しました。
 出水ツル観光周遊バスは、出水駅から出発し、ツル博物館、ツル観察
センター、武家屋敷などを周遊しており、出水の観光を満喫できる大変
便利なバスです。

     ◇ 出水ツル観光周遊バス 1日周遊プラン ◇
  料金: 大人1000円、小学生500円
  特典: 1日乗り降り自由&ツル観察センター入館料金含む
  運行回数: 出水駅発 1日6便
  運行期間: 平成21年12月1日〜平成22年2月28日


 

桜島まるごと体験フェア

このたび開催される桜島を舞台にしたイベント、「桜島まるごと体験フェア」
(2010年1月30日〜2月14日)に興味を持たれて、パンフレットを持ち帰
られるお客様が多かったです。「今度みんなで桜島に行くことにしました。
おもしろそうですね。」と、楽しげにイベント情報をご覧になっていました。

 

「連休で、ホテルは いっぱい?!」

 今日、市内のホテルに泊まりたいと、ご家族でお見えになりました。
連休のため満室のホテルが多く、電話で空いている所を、何件も
探したところ、温泉付の宿の空きがあり、予約して差し上げました。
 「鹿児島の人は皆、とても親切で、楽しい旅行をしています。昨日も
タクシーの運転手さんが、すすめて下さったホテルがいっぱいだった
んです。それなのに、、そのホテルのフロントの方は、別のホテルを
探して下さいました。その間、運転手さんも心配して、帰らないで、そ
ばにいて下さって。鹿児島では、どこに行っても、よくして下さることに
感激しました。」と、ご家族で、ニコニコされながら、お話をされました。
それを聞き私も、とても嬉しくなりました。

 

国宝の仏像など1300点余りの修復をした新納忠之介の誕生地

 新納忠之介の誕生地をお探しの方がお見えになりました。
鹿児島市に生まれた新納忠之介(にいろ ちゅうのすけ)は
奈良と京都の古美術を太平洋戦争の戦火から守ったといわ
れています。
 「ウエストサイドマップ」に新照院町の誕生地の場所が載って
いるのですが、そのあたりで聞いても、誰も知っている人がい
なくて、結局、見つからなかったとのことでした。
 維新ふるさと館の館長様に、お電話でおたずねして、新上橋
の近くのコーポ ダルメシアンの前にあることを教えていただき
ました。わかってよかったと、お客様とご一緒に、ほっとしました。
 館長様が、今日いらっしゃったお陰で、お客様に喜んでいただ
くことができて、本当によかったと思います。